カリグラフィーとはギリシャ語で‘美しい書法’の意味
別名‘西洋の書道’とも言われ、ペン先にインクをいれて
1文字1文字丁寧に書くアルファベットのこと

様々な用途(福音書の写本や公文書の作成等)に合わせて
生まれた書体は約10種類
歴史は深く、古いものは6世紀頃まで遡ると言われます
現代では、さらにいくつかの書体が派生し
書体数は全部で20種近くまで及びます

ここではカリグラフィーに使う基本の道具
書体及びその書き方についてご紹介します



下記の基本4点があれば、誰でも簡単にカリグラフィーを始められます


◆◇◆ ペン先とペンホルダー ◆◇◆
 

ペンホルダーにペン先をさし込んで使います。
ペン先は、この道具の中で唯一と
言ってもいい、カリグラフィー専用のもの。
先が平らになっているのが特徴です。
ペン先の幅によって、書く文字の大きさがかわります。




◆◇◆ インク ◆◇◆
基本的には写真のような水性インクを
使いますが、透明水彩絵の具や
不透明水彩絵の具
(ガッシュ・ポスターカラー)
墨など何でも代用が可能です。



◆◇◆ 紙 ◆◇◆
インクがにじまないもの
インクをはじかないもの
ペン先がひっかからないものであれば
何でも使えます。





現在私が書けるのは、残念ながらまだ下記の7種類です

イタリック体 書き方はこちら
アンシャル体 書き方はこちら
ハーフアンシャル体 書き方はこちら
ゴシック体 工事中
フラクチャー体 工事中
カッパープレート体 工事中
ルタンダ体 工事中




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